2006年01月12日

怒られた...

A.C. Milan - ニュース詳細

ガットゥーゾのパルマ戦後のコメントである。

監督は更衣室で僕らを前に話をしたんだ。彼があんなに怒ったのはボローニャ戦(2002年3月、2-0でミランが敗れた)以来のことだよ。そして彼が怒るのはもっともだ。
試合後、こっぴどくアンチェロッティに怒られたらしい。そりゃ当然と言えば当然ですな。チームとして緊張感を切らしていたことは否めない。結果だけ見れば得点がたくさん入ったシーソーゲームで面白そうにみえる(本当にそのような書き方をするニュースもあった)けど、実際にゲームを見ていたら全然そうではないことに簡単に気付く。まぁ勝ち点を得られただけでなく、問題点もはっきりしたわけで...ってことは後はその問題を解決するだけです。

当面、この守備ネタは続きそうですな...
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2006年01月11日

11/01/2006 vs Bresia (Coppa Italia)

A.C. Milan - ニュース詳細

コッパイタリアも準々決勝へ進出となりますた。インザーギとルイコスタが活躍していた様子。特にロッソネロの10番は2アシスト・2ゴール。セリエAではゴールできず、2年も苦しんでいたのがウソのようです。

ただ、3失点というのは気になる。

当然メンバーを多少落としてはいたものの、セリエBのブレシア相手に1試合で3点も取られるのはちとおかしい。一時的なものであってくれればいいのだけれど...週末のローマ戦までにはどうにかして欲しいものです。

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Bresia-Milan 3-4 (1-2)

得点者:シードルフ(前半15分)、インザーギ(前半31分)、デル・ネーロ(前半38分)、ルイ・コスタ(後半3分)、ディ・ビアージョ(後半15分/PK)、ハムシク(後半26分)、ルイ・コスタ(後半43分/PK)

ブレシア:アリアルディ;マルティネス、ディ・ビアージョ、ゾボリ(後半17分トゥラート)、ダッラマーノ;スタンケビチウス、ストラーダ(後半23分アンデルソン)、ハムシク;マンニーニ、アルベルティ(後半27分ブルーノ)、デル・ネーロ
控え選手:アルカリ、ピアンジェレッリ、コルテッリーニ、ザンブレッラ
監督:マラン

ミラン:カラッチ;シミッチ、スタム(後半17分マルツォラッティ)、コスタクルタ、カラーゼ(後半27分セルジーニョ);ガットゥーゾ(後半30分ピルロ)、アンブロジーニ、ヤンクロフスキー;シードルフ、ルイ・コスタ;インザーギ
控え選手:フィオーリ、ネスタ、シェフチェンコ、ジラルディーノ
監督:アンチェロッティ

主審:デ・マルコ
警告:カラッチ、アリアルディ
ロスタイム:後半3分
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2005年12月27日

メリークリスマス&ハッピーニューイヤー!

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↑とのことですが、正直ちと怖いです...
冗談はさておき、カカ君も結婚したことだし、来年もがんばりまっし!

ミラニスタのみなさん、良いお年を!
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2005年12月24日

4-3-1-2 ? 4-4-2 ?

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中盤のフォーメーションって大事です。ゴールへ近づくための重要なポイントで、特にミランのようにポゼッションをしながら、攻撃をするチームにとっては中盤のメンバーやポジショニングひとつでゲームの流れが変わっちゃう。

リヴォルノ戦では4-3-1-2というより、4-4-2というポジショニングだった。右からカカ・ガットゥーゾ・ピルロ・セードルフという横並び。頻繁にポジションチェンジをくり返して、徐々にリヴォルノの守備を崩していった。結果は3-0というスコアが示している通り大成功。

恐らく4-4-2はカカの動きから思い付いたものと勝手に想像している。CLグループリーグ第2節のシャルケ戦、カカはポウルセンの執拗かつ悪質なファールに苦しめられた。相手のファールがヒドかったこともあるが、中盤でカカはいつも通りの仕事ができなかったと言える。

そして同じく第6節のシャルケ戦では、ポジショニングを変えて厳しいアタリやファールを受け難い場所でボールを受けるようにする。両方のサイドへ動いてマークをはずしたり、センターラインより下がってボールを受けることもあった。

中盤をひし形に配置する4-3-1-2の陣形から、トップ下に位置するカカが降りてきて4-4-2の陣形に変わったというカンジだろう。これならサイドチェンジも大きくなるし、当然サイドからの攻撃はやりやすいだろうし、サイドにポイントをおけば逆に中央にもスペースが生まれてくる。

書いてて思ったけど、イイことづくしですね!

それでも基本は4-3-1-2ということに代わりはない。3バックもみてみたいけれど、まだ実用化できるレベルでは無いんでしょう。これはもうちょい時間がかかりそうです。
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2005年12月10日

ピルロのFKについて

A.C. Milan - ニュース・セレクション

ピルロのFKが好調だ。特にここ最近は異常なレベルで精度が上がってきている。相手に取っては、PKを与えてしまったと同じくらいの正確なキックになっている。

昨シーズンまではいわゆるバナナシュートという左へカーブするボールだった。サッカーの世界ではそれが普通だったし、常識だった。パワーシューターもいたが、ボールの軌道はストレートで、FKの場合は壁に当たりやすいというのが普通。壁の上を超えたら、ボールはゴールのはるか上にトンでいってしまう。

しかしピルロのFKはこれらの常識をくつがえした。彼の蹴るボールは左へカーブせず、壁を超えてもゴールの枠内へ落ちてくる。GKとしてはこんな見た事の無いボールがトンでくるわけだから反応しようが無く、ただただボールがゴールへ吸い込まれるさまを見届けることしかできないというわけだ。

当然、情報化の進んだ現在では、すぐに彼のFKは分析され対策を各チームは練ってくるはずである。それでも今まで通りのカーブと新しいマキュウを使い分ければ、相手は予測が難しいことに変わりはないでしょう。

明日のダービーでもまた彼のFKが炸裂することを楽しみにしております。

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2005年11月05日

連戦の中で

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2週間、連戦が続いてきて、日曜日のウディネ戦がその最後の試合となる。翌週はインターナショナルウィークで、リーグ戦やCLはお休み。

この2週間で敗れた唯一の試合が2番目に大事な試合だったわけだけど(もちろん1番はユーベ戦)、それもCLのシーズンが終ったわけではなく挽回のチャンスは十分にあるわけだし、向こうが「ボーナスをもらった(ヒディング談)」というなら、こちらはちょっとお小遣いをあげた程度に思っておけばいいでしょう。

ただ日曜の相手ウディネも侮れないチームである。CLでも初出場とは思えない位置(グループC:2位)についているし、イアクインタ、ディミケーレ、ディナターレの3トップは強烈な破壊力を持っている。

シェバも足の調子が思わしくないから、新旧イタリア代表トリオでいくことになるでしょう。それもそれで楽しみですな。
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2005年10月22日

Off the pitch: Manuel Rui Costa "journalist"

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Official Newsletterより

確かに似合っちゃいるし、引退後はそういう姿なのもありと思うが、まだそんな場合じゃないでしょ〜。試合に出られないことを皮肉っているのかどうかはわかりませんが...
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2005年10月11日

インザーギ、ユースリーグでトリプレッタ

uefa.com-UEFAチャンピオンズリーグ-ニュースと特集

ピッポ・インザーギ、ユース戦出場のニュース。ユース戦とはいえ、トリプレッタは素晴らしいと思う。あせらずに少しずつ回復を目指して欲しい。きっと彼のゴールは必要になってくるからだ。

それより心配なニュースが舞い込んできた。ネスタ、1ヶ月離脱。親指の腱を手術するらしい。アズーリはWC出場を決めたからどうにかなったものの、ロッソネロはこれからが本番という時期である。CL-PSV戦も重要だけど、ユーベ戦(10/30)がイタイ。

ネスタ抜きでユーベ攻撃陣を防ぎきることができるのか?ちょっと心配になってきた。今のところチーム状態はユーベの方がいいので、もしかするとネスタ抜きはキツイかもしれませぬが、先のことはあまり気にせずに、まずは1試合ごとに勝ち点3をゲットするだけです。

ミランvsレニャーノ:4−2で終了

ネスタ:親指の腱の診察について
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2005年10月08日

スーペル・ピッポ、復帰に向けて

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前回もピッポ復帰のニュースでしたが、現時点でまだトップチームに復帰していないにも関らず、かなりオフィシャルでは取り上げられています。それだけミラニスタに人気があるということですな。しかもミランチャンネルとはいえ、ユース戦を生中継で放映予定なんてのは良くあることなんでしょうかね?

そんでもピッポ復帰については、こういう話が何度かあったので疑心暗鬼なかんじ。今回に関しては本人も100%復帰のメドがたつまでムリはしないと言ってるようだから、報道に関しても多少は安心して受け入れてしまう自分もいる。

個人的にはシーズン終盤までにコンディションを戻してくれればと思っています。当然、その時期には重要な試合があるから、そこで決定的な仕事をするピッポがみてみたいです。

ネスタ:型にはまりきらないスタイルがおもしろい

ユーベ戦は土曜夜、ダービーは日曜夜
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2005年10月05日

いーかげん帰ってきます!?

A.C. Milan - オフィシャルサイト

ピッポ・インザーギがいーかげんに帰ってくるらしい。2年近くも待たされたからね。個人的には3シーズン前の彼を強烈に覚えている。ケガが多くセリエAで5得点のみに終ったシェバに対して、その年のピッポはセリエAで17得点と絶好調だった。

特にその年のユーベ戦で決めたゴールは、今思い出しても鳥肌もんである。ピルロから出た浮き玉のパスをエリア内でトラップすると、ユーベの守護神ジジ・ブッフォンはさすがとしか言いようのない飛び出しで、既にピッポの背後にピッタリよせてきている。しかし彼は後ろ向きにジジを背負いながら、反転してシュート。ジジはヒザをくっつけて股抜きを防いでいるが、さらにそのヒザ下を抜けたボールは点々と転がってゴールへ吸い込まれた。

ホント、今までで最も興奮するゴールです。これ以上のゴールはちょっと思い出せませぬ。あの転がっていくボールを頭に浮かべると、今でも血が逆流する気がします。

ちょっと一人で盛り上がりすぎますた。でもピッポの好きなところは、あまりうまくないところ。シェバみたく何でもできるのもスゴイけど、逆になんにもできないのに(ちと言い過ぎ?)ゴールするというのがスゴイです。

ボボ・ジラがまだ調子に乗り切れない時期に、このニュース。3人揃ってコンディションが上がってきたら...アンチェはうれしい悲鳴でしょう。そうそう。ヤンクもそろそろ復帰してもらいたいところですな。某雑誌の選手紹介の写真では、かなりイキがってガンつけてたから、かなり不良っぽかったすけど。

ロベルト・バッジオ:パオロ・マルディーニは僕のバロンドールだ

クレスポ:ミランは僕に再出発の気力をくれた

チェーザレ・マルディーニ:代表について?パオロに聞いてよ

インザーギ:試合に再び出ることだけを考えている
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2005年09月20日

なんと5人も選出されるとは、

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国際プロサッカー選手協会が発表した2005年の世界ベスト11(プロサッカー選手34,000人が投票を行い決定される)に、ロッソネーリからはヂダ、シェバ、マル、カフー、ネスタと5人も選出されますた。

しっかしこの写真...ネスタはスーツが似合いませんね...カフーは笑ってても、怖い人っぽいし。人間、服装で印象がかなり変わります。
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2005年09月09日

50,000人...

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年間チケットって、そんなに売れるんですね。値段も割安とはいえ、安くは無いなだろ〜し。みらにすてるもいつか買ってみたいものです。

毎試合50,000人いるってスゴイなぁ。想像すらできません。
い〜な〜、一度でいいからサンシーロでデルビーかスクデットを獲得するところを見てみたいです。
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2005年09月02日

アンチェロッティの指揮下、23名からなるトップチーム

A.C. Milan - ニュース詳細

今シーズンのトップチームの選手23人が決定。クレスポやトマソンなど、ミラニスタに愛されたプレーヤーがいなくなったものの、ボボ・ジラを加え昨年以上の爆発力を持つ攻撃陣をはじめとして中盤にもフォーゲルを加えた。しかしGKを除いて守備陣の変更はヤンクを獲得する他、特になっしんぐ。どうすんの?世代交代。まだ先かもしれないが、あまり悠長に考えてると2-3年後がちと心配ですな。

しかしそれでもセリエAとCLのダブルをゲットできるだけのメンバーがいることはやはり強みですな。今年も楽しいロッソネロをみたいものです。
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2005年08月31日

シミュラトーリ禁止令?

uefa.com-フットボールヨーロッパ-ニュースと特集-ニュース詳細

ありがたい話です。
特にセリエAでは、ロッソネロに対してリードした相手がよくやりますからねぇ。ケガしたふり、足つったふり...

確かに勝ち点を取るのになりふり構わなくなる気持ちはわかりますが、あまり絵的に問題あるのはちょっとキツイっす。
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2005年08月25日

UEFAクラブ・フットボール・アワード

A.C. Milan - ニュース詳細

8月25日、モンテカルロで2004-05年シーズンのUEFAクラブ・フットボール・アワードの授賞式が行われる。候補者としてノミネートされているのは21人、ミランからはその約3割、3人のDF、2人のMF、1人のFWがリストに名前を連ねている。以下は21人の候補者のリスト。

GK:ブッフォン(ユベントス)、チェフ(リバプール)、デュデク(リバプール)

DF:カフー、ネスタ、マルディーニ(ミラン)、キャラガー、ヒーピア(リバプール)、テリー(チェルシー)

MF:バラック(バイエルン)、ジェラード(リバプール)、カカー、ピルロ(ミラン)、ジュニーニョ(リヨン)、ランパード(チェルシー)、ファン・ボメル(PSV)

FW:アドリアーノ(インテル)、エトオ、ロナウジーニョ(バルセロナ)、パク(PSV)、シェフチェンコ(ミラン)

妥当な線と思いますが、ここにヂダの名前が無いのはちと気になりますな。それはともかく、ミランのメンバーがUEFAに認められているということ。
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2005年07月07日

Vieri cambia sponda: e Milan

bobo.jpg

ボボ君が加入することになりますた。微妙に赤いユニがにあってません...そして微妙なのはユニだけではありません。移籍金なしとはいえ、ジラはどうするんでしょう?クレスポもどうなるかわからないけど、残ったらどうするんでしょう?

確かボボのインテル退団理由が、「WCへ向けて試合に出られるチームへうつりたい」だったけど、みらんで試合に出られる保証はないでせう...クレがいなくなったらちょうどいいのかな?って決まる前から縁起でもないです。

とにかくミランのカルチョメルカートは微妙です...少し長い目で暖かく見守った方が良いでしょうな...クレスポもフィットするのに時間かかったし。
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ミラン
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