2006年04月07日

欧州1位!

UEFAクラブランキング2006 - A.C. Milan Official Site
ミランとバルセロナの過去の戦績 - A.C. Milan Official Site
ライカールト:ミランとはおもしろい一戦になりそうだね - A.C. Milan Official Site

UEFA登録クラブの現時点までのランキング
1位:ミラン128ポイント
2位:バルセロナ120ポイント
3位:レアル・マドリード119ポイント
4位:インテル112ポイント
5位:ユベントス106ポイント
6位:リバプール105ポイント
7位:マンチェスター100ポイント
8位:アーセナル97ポイント
というわけで現在1位です。uefaのランキングですからねぇ。具体的にポイントがどう加算されるかは存じませんが、uefaが公表する現時点での最強クラブということになるのでしょう。だからといってCLで優勝できなきゃ、あんまり意味は無いけど。

Simic desperate to leave Milan - Sky Sports

話は変わって、シミッチがミランを離れたいという記事。
状況はわからなくも無いけれど、来季はスタムがいなくなって、カフーも契約更新無いからわかんないし、右SBもセンターも手薄といえば手薄なので残ってもらいたいです。
posted by 88 bloduction at 12:04 | Comment(1) | TrackBack(1) | その他

2006年03月31日

シェバのコメント

Shevchenko: "Resto e firmo" - Gazzetta.it
シェフチェンコ「英国の記者たち、ありがとう!」 - Gazzetta.it

「イングランドの新聞記者たちにありがとうと言わなくちゃね。これだけ騒いでくれれば、もしかしたらミランがあわてて電話してきて契約延長してくれ、って言ってくれるかもしれないからね(笑)」
シェバは、チェルシー移籍の噂を連日報じる英国プレス報道の真偽を尋ねた質問に冗談で答えている。こないだはキレて「ウンザリ」発言があったけど、もう呆れてしまっているんでしょう。
「本当に何のオファーも知らないし、俺は(ミランで)安心してる。隠すことも何もないしね。この話は外野が言ってるだけの話さ」
そうであるべきで、そうでなければいけません。特にフロントは、逆にクレスポを取り返すぐらいの勢いじゃないと困りますです。
posted by 88 bloduction at 11:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

ポールセン...

Milan, arriva Poulsen - Gazzetta.it
ミランへ“あの”MFポールセンが移籍 - Gazzetta.it

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ホントですか!???

イタリア人が最もキライなあのポールセンがミランへ移籍?トッティ唾吐き事件といい、CLでのカカやガットゥーゾとのイザコザといい、タダ同然とはいえミランが獲得するとは思ってもいませんでした。

ただ敵としてイヤだったヤツが、味方になること自体はそれほど悪いことではないけれど、今のメンバーとうまくやれるのかなぁ...

オフィシャルでの発表は何もなし。公式発表待ちですな。
posted by 88 bloduction at 11:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2006年03月28日

インザーギとシェフチェンコのコメント

インザーギ:ここでは他ではありえないことが起こる

イタリアウノ・テレビの番組「Controcampo」に出演したピッポ・インザーギのコメント。
「僕が怪我と闘っていたとき、クラブはこれ以上ないかたちで僕を支えてくれて、手術のためにアンベルサへ行くまさにその日にクラブと僕は契約を更新した。これはこのチームでしかありえないことだと思う。リハビリや再調整の期間中にチームメートやスタッフ、そしてティフォジがくれた温かな激励を僕は決して忘れないだろう」
いいですねぇ。素人考えだけど「完治するかどうか微妙なケガ人と契約延長しづらいだろうな」とは思うし、このコメントからするとやっぱりそうなんでしょう。ただきっちりと治して帰ってきてくれたのは、オイラも嬉しいし今年の活躍っぷりはCL制覇した年を思い出します。ローマ移籍の噂も完全にぶっ飛んでしまいますたね。

移籍と言えば、キレちゃったのがシェバ。
「俺がチェルシーに移籍するとかいう話はもうウンザリなんだよ」
仏レキップ紙のインタビューに対してのコメントですが、いいかげんイヤになったんでしょうな。メルカートの噂が飛び交うのは当たり前だけど、それにも限度ってもんがあるわけで...

特に最近はあまりに根も葉も無い噂が多いからねぇ。アンチェロッティのレアル移籍話も一段落したので、ここらで余計な噂には消えて無くなってもらいたいものです。

アンチェロッティ:サッカーではなんでも起こりうる
posted by 88 bloduction at 21:37 | Comment(1) | TrackBack(1) | その他

2006年03月23日

ビリーさんも契約延長

costacurta.jpg
ミランはアンチェロッティの契約延長に続き、DFのビリー・コスタクルタ(40)も2007年6月まで契約を延長したと発表した。
ビックリである。さすがにビリーさんが契約を延長するとは思っていませんですた。

なにせ40歳です。先週、引退試合のあったアルベルティーニが34歳。偉大なるカピターノ・マルディーニも37歳。ということを考えると、「良くやるなぁ」というのが第一印象。

だけど、いざというとき頼りになるアニキなので、いてくれるとナニゲに安心です。いつまでも現役でいてもらいたい選手の一人ですな。
posted by 88 bloduction at 19:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | その他

2006年03月17日

MY WAY

デミトリオのための祝祭

20060315-13

ここ数日、アルベルティーニ人気の高さを感じています。引退試合のメンツもバロンドール受賞者が計8人(!)。当時のチームメイトは、代表監督やビッグクラブの監督など、まだ現役なのはマルディーニとコスタクルタくらいかな。

しかも現役のプレイヤーとしてバルセロナからロナウジーニョやエトーも参加するなど、本当に夢のようなゲームになったことだろう。日本では残念ながら、その試合は放送されていない(泣)。もしやっていたら、間違いなく永久保存版にしていたと思う。

正直アルベルティーニのプレーはほとんどみたことがない。当時はスカパーにも入って無かったし...彼のプレーを初めて見たのが、アトレチコ時代のマドリー・ダービー。当時のギャラクティコ(レアル・マドリー)は、現在のような低迷(?)期に入る前で、ジダン、ラウール、ロナウドやロベカルなど、当時は最強のメンバーが揃っているチームだった。

アトレチコはその時、2部リーグから上がってきたばかりのチームで、スペイン代表のフェルナンド・トーレスもまだ若く(といっても今も若いが)、リーガでも中堅くらいのチームだった。

そのマドリー・ダービーの同点ゴールを見たときに、一発でやられますね。2-1でレアルがリードした後半ロスタイム。ゴールに向かって左側の好位置からのFKを直接決めて、敗戦濃厚だったアトレチコを救った。とにかくそのシーンは良く覚えていて、かなり男前に見えたことを思い出します。ま、普段からオシャレで男前な人ですけどね。

マルディーニより若いことを考えると、引退はちょっと早い気もするけど、素晴らしいキャリアを持つ人でもあるし、今後は指導者としての活躍を期待しましょう。近い将来、ミランを率いることもあるかもしれないし。

長年に渡ってミランの頭脳としてチームを引っぱり続けたミッドフィルダーのコメント
「僕は、たくさんの成果に飾られたすばらしいサッカー人生を送ることができた。チームメートたちに、ミランに、バルセロナに、家族に感謝している。この輝かしい成果を手にするために力を貸してくれたすべての人に、ベルルスコーニ会長に感謝している。そして僕を応援してくれた人々、僕たちを応援してくれた人々、僕のクルバ席、僕たちのクルバ席にありがとうと言いたい」

コッリエレ紙より:アンドリー・シェフチェンコの談話
リッピ:インザーギは好調だね
カフー「あと10日で復帰する」
Marek plays down Roma link
posted by 88 bloduction at 16:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2006年03月16日

アンチェロッティ

カラーゼのコメント

レアル行きの噂が激しく飛び交っていますねぇ。元々カペッロという噂だったのですが、守備的なカペッロよりも攻撃的なアンチェロッティの方がレアルのスタイルに合っている...ってことらしい。ベルルスコーニも「彼を引き止める法律を作れるなら作りたい」とまで言ってるみたいだし、アンチェ本人も「契約がまだ残っていてそれを遵守する」と言っている。

ただ、少し前もドナドーニがミランの次期監督と噂された後、リヴォルノの監督を解任されてしまったし、バルサのライカールト監督も次の監督として話にのぼっている。プロスポーツの世界だから何があってもおかしくは無いけれど、せめて監督交代はシーズンオフにしてもらいたいものです。レ○ルじゃないんだから...

アルベルティーニ引退試合の様子 from Gazzetta.it.
20060315-3.jpg 20060315-5.jpg 20060315-10.jpg

おまけ:アルベルティーニ引退試合を観戦するベルルスコーニ
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posted by 88 bloduction at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2006年03月15日

マルディーニの回復

マルディーニ:ピッチに戻る日が待ち遠しいけど焦っちゃいけないね

マルディーニの状態は、まだあまり良く無いみたい。アルベルティーニの引退試合に出場するつもりがあるようだけど、ムリはして欲しくないなぁ。これだけ長期で出場できなかったことがあまり無いし、何しろミランの精神的支柱は誰が何と言おうとカピターノ・マルディーニである。

あと1ヶ月以内にチームに戻れれば...と言っていたみたいですが、さすがにその辺りがタイムリミットでしょう。4月半ばといえば、セリエAもCLも残りひと月になってしまう。調子を取り戻したロッソネリにとって、最後のピースとなりえるのがマルディーニになる。

早くマルディーニのケガが治りますよーに(祈)
posted by 88 bloduction at 16:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2006年02月17日

マスコットとカフー

ワーナーがつくったミランのマスコット

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正直なところ、ヨーロッパのこういうマスコットはツライ。オリンピックとかワールドカップで良くお目にかかるが、デザイン性が全くわからん。普通にしときゃいいのだが、アメリカ人の方がこういうのは得意だよね...でもコイツはワーナーが作ったのか。それならNBAのチームマスコットみたいにはできんのかぁ!

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まぁ半分どーでもいい話題なので、そんなことよりカフーのニュース。左膝の手術は成功し、早速リハビリに入る模様。WCには間に合うとのことだが、セリエAでもCLでも構わないから、今季中には復帰して欲しいモノです。やはりカフー機関車がいるからこそ、ミランの右サイドは驚異なのです。

フロントからの公式発表
posted by 88 bloduction at 16:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2006年02月15日

セレソン

W杯が呼べば、セルジーニョはそこに

セルジーニョが代表引退宣言を撤回した形になっているけれど、どうなんでしょう?だって新しいポジションって左SBなわけで、そこにはあのロベルト・カルロスがいるわけだから、そんなに簡単じゃないでしょう。ん?ロベカルも代表引退なんてしてないよな?知らなくてゴメンなさい。

で、2人がセレソンでポジション争いをすると、一体全体どうなるんだろうか。ロベカルの方が得点力やキック力はあるけれど、ドリブルのうまさやスピードはセルジーニョの方がある。ディフェンスはどっちも大したこと無いってことは一緒か。

にしてもセルジーニョは初めてSBをやったときに比べれば、オーバーラップのタイミングやディフェンスも比較的良くはなってきている。ミランの左SBは確実に彼のポジションになったし、何より攻撃面での貢献度は高いからねぇ。

今年のワールドカップは、ブラジル代表=地球代表みたいなカンジだし、それに対して開催国のドイツ、好調なイングランドとイタリアがどこまでブラジルに対抗できるかってとこでしょうな。

インザーギ:両足にパワーを感じるよ
posted by 88 bloduction at 18:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2006年02月14日

アルベルティーニ引退試合

デメトリオ・アルベルティーニとスターたちの競演
アルベルティーニの引退試合の開催を発表 [ スポーツナビより ]

albertini-retired.jpg

ガッリアーニ曰く「ここ20年間のミランで、もっともすばらしい4人の選手のうちの一人」にあたる、デメトリオ・アルベルティーニの引退試合が3/15にサンシーロにて行われるそうだ。相手は彼が引退した時に所属したバルセロナ。

この試合、スカパーでも民放でもいいから放送して欲しいですが、どうなるのか調査してみまっす。

またカフーはブラジルに帰って手術をすることが発表され、マルディーニは自ら傷みが消えていないことを語った。CLに向けて楽観視していた彼らの回復状況は、サイアクでしたという発表...

いいニュースと悪いニュースですた。

フロントからの公式発表
マルディーニ:残・ながら症状は一進一退だ
posted by 88 bloduction at 09:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2006年02月10日

正しい道

正しい道を進んでいる

ジラのコメントは非常に落ち着いたもので、僕としても安心できる言葉だ。少し前、現地の某新聞では「今の使われ方ではつぶれてしまう」とか、「期待に応えきれていない」という記事があったみたい。

僕としては、どうしてシーズン前半で12点をあげたFWが、監督の期待に応えていないと言えるのかが不思議でしょうが無かったけど。

フォーゲル:チームがまわっているときはプレーしやすい
posted by 88 bloduction at 12:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2006年02月09日

訃報−ジャンルカ・トト・富樫さん

富樫洋一さん54歳(とがし・よういち=サッカーライター、テレビ解説者)7日、カイロのホテルで死去。風邪で体調を崩した。葬儀の日取りは未定。サッカー・アフリカ選手権取材のため、先月20日からエジプトに滞在していた。(毎日新聞より)
急な訃報でビックリしました。月刊カルチョ2002の編集顧問を務めていた富樫さんはインテリスタでもあり、スカパーの解説等では、独特のダジャレトークが有名でした。

つい最近まで元気な姿をTVで拝見していただけに、イタリアサッカー(というかカルチョ)を日本に紹介しつづける富樫さんが亡くなられたのはとても残念です。

ご冥福をお祈り致します。

【本誌編集顧問、富樫洋一の訃報に関して】(WebCalcio2002より)
posted by 88 bloduction at 09:52 | Comment(3) | TrackBack(3) | その他

2006年02月02日

敗戦の後...

パレルモvsミラン:ガゼッタの採点

見て下さいよ。落ちるとこまで落ちたってカンジですな。先発で5点以上が4人だけ、他は4点台...それじゃあ勝てないっすよ。

シードルフ:言うべきことは少し、やるべきことはたくさんある

こっちのセードルフのコメントは、状況を十分にわかっているし、すべきこともわかっているようです。

セリエAも厳しくなり、コッパに敗退...開き直ってCLでハジケルしかありませぬ!
posted by 88 bloduction at 09:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2006年02月01日

31/01/2006 vs Palermo (Coppa Italia)

Il Milan si sbriciola a Palermo
パレルモが準決勝へ

Palermo-Milan 3-0 (primo tempo 2-0)

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ど〜すんのよ。

相当まず〜い状況に陥りましたよ、これ。さすがにコッパイタリアはスカパーで見られないので、ガゼッタの結果をみてビックリ。スクデット争いから脱落...コッパイタリアから敗退...そろそろ本当にダメですね。

状況はかなり難しくなっている。全ての歯車があっていないように見えるし、どのように立て直すのかというその方法すらはっきりしていないのでは?と思わされてしまう。

地道に1試合ごと、大事にしていくしかありませんです。

Marcatori: 10' pt, 4' st Gonzalez, 18' pt Caracciolo

Palermo (4-3-2-1): Andujar; Zaccardo, Barzagli, Biava (28' st Terlizzi), Grosso; Barone, Corini, Mutarelli; Gonzalez (22' st Accardi), Di Michele; Caracciolo(15' st Godeas 6).In panchina: Lupatelli, Conteh, Rinaudo, Brienza, Godeas. Allenatore: Papadopulo.

Milan (4-4-2): Kalac; Simic (5' st Inzaghi), Nesta, Stam, Kaladze (18' st Serginho); Cafù, Vogel, Seedorf, Jankulovski (18' st Pirlo); Kaka, Gilardino. In panchina: Fiori, Gattuso, Amoroso, Marzoratti.Allenatore: Ancelotti.

ARBITRO: Ayroldi di Molfetta.
NOTE: Serata fredda, terreno pesante. Spettatori: 10.739 per un incasso di 151.484,00 euro. Ammoniti: Corini. Angoli: 3-2 per il Palermo. Recupero: 1' pt, 6' st.

アンチェロッティ:さらなる注意力が必要
カラッチ:ゴールチャンスは僕らのほうが多かった
posted by 88 bloduction at 11:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2006年01月31日

パレルモ戦とスタムの退団決定(?)

パレルモ戦を全視野に入れて

う〜ん。い〜のでしょ〜かぁ。さすがにコッパイタリアだけでも取るしか無いと思っているのか、それともその先を見据えているのか...どちらにしても早く病気を治してもらいたいものです。

それとスタムが今季限りで退団になることが正式決定したようです。オランダに帰りたい意向が強かったようなので、この移籍に関しては致し方無いでしょうな。
posted by 88 bloduction at 18:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2006年01月28日

アンチェロッティのコメント

カルロ・アンチェロッティ記者会見
アンチェロッティ監督「守備陣は機能している」

アンチェの機嫌も少しは良くなったのでしょうか。記者会見でもジョークが出るようになっている。移籍関連についてのコメントは基本的にしないけど、DF問題に関しても楽観的になってきた様子。マルディーニもCLには帰ってくると明言しているし、なんだかんだあったもののCLに向けてコンディションを上げていくことに問題はなさそうです。

今、セリエAで話題になっている夜の試合を減らそうという動きにも、「ウチは夜でも問題無いよ」とかる〜く片付けている。監督としてそういうこと言ってては頼りないだろうし、ガッリアーニへの不満としてある話題だから「昼間がいい」とも言えないでしょう。

アンチェのこういうコメントをみると、やっぱ多少でも安心しますな。失点が多かったのも一時的な病気(?)ですますことができたみたいだし。

とにもかくにも、まずはサンプ戦で勝ち点3をゲットすべ〜し!
posted by 88 bloduction at 13:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2006年01月26日

25/01/2006 vs Palermo (Coppa Italia)

Gilardino non perdona
Kakà inventa, Gila realizza
A.C. Milan - ニュース詳細

Milan-Palermo 1-0 (0-0)

「我々はいま、コッパイタリアを含むすべてが非常に意味をもつ、という時期にさしかかっている」
アンチェのコメントですが、タイトルを選んでいる状況では無いと考えているようでもあるし、チームとしての"全てのタイトルを取りにいく"という基本姿勢を見直したようにも思える。

当然、後者の方がありがたい気持ちだからそう思うことにはするが、前者だとすると相当アブナイ状況なのかもしれないです。イタリア国内のビッグクラブでは、ビッグイヤー、スクデットに続く3番目のタイトルとして考えられるのが普通だし、そうなれば優先順位として低くなるのは当然で、メンバーもターンオーバーしてくるのが当たり前として考えられている。つまり比較的容易(もちろん簡単では無いが)なタイトルでもあるわけで...

まぁ、先にも言った通りコッパイタリアも含めて、全てのタイトルをあきらめたわけでは無いし、あきらめるような状況でも無い。コッパを勝ち進むことでチームとして立て直しをはかり、さらなる勝利を積み重ねていってもらいたいですな。

Marcatore: Gilardino al 41' st

Milan (4-3-1-2): Kalac, Simic, Nesta, Costacurta, Kaladze (16' st Serginho), Gattuso (1' st Pirlo), Vogel, Jankulovski, Rui Costa (27' st Kakà), Gilardino, Amoroso. (12 Fiori, 46 Marzoratti, 20 Seedorf, 9 F.Inzaghi). All.: Ancelotti.

Palermo (4-4-2): Andujar, Zaccardo, Biava, Barzagli, Grosso, Gonzalez, Barone, Santana (39' st Accardi), Bonanni, Godeas (20' st Caracciolo), Di Michele (31' st Brienza). (13 Lupatelli, 23 Terlizzi, 59 Palmiteri, 62 Sarcì). All.: Del Neri

Arbitro: Farina di Novi Ligure
Note - Angoli: 4-3 per il Palermo. Recupero: 1' e 3'. Spettatori: 2.105.
posted by 88 bloduction at 14:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2006年01月25日

最優秀選手=アルベルト・ジラルディーノ

セリエA、05年オスカー発表

"セリエAオスカー"
去年の夏に選手間で投票されたものだから、ジラの受賞はパルマ時代の実績によるものです。でもミラン移籍後も昨年同様の働きをしているし、さらにゴールも期待できます。得点王争いもトニ(フィオレンティーナ)が異常なペースなだけで、ジラの得点は昨シーズン以上の数字(23得点)を狙うことも十分に可能です。

さすがにスクデットを獲っただけあって、ユーベの名前が多いのは仕方無いけれど、正直イヤなもんです。審判賞をコリーナ氏が受賞したのはサスガといった感じです。

■セリエA最優秀選手賞 アルベルト・ジラルディーノ(ACミラン)
■最優秀外国人選手賞 ズラタン・イブラヒモビッチ(ユベントス)
■最優秀審判賞 ピエルルイージ・コリーナ
■最優秀新人賞 ジャンパオロ・パッツィーニ(フィオレンティーナ)
■最優秀キーパー賞 ジャンルイージ・ブッフォン(ユベントス)
■最優秀ディフェンス賞 ファビオ・カンナバーロ(ユベントス)
■最優秀監督賞 ファビオ・カペッロ(ユベントス)
■最優秀ゴール賞 フランチェスコ・トッティ(ASローマ)
■最人気選手賞 ズラタン・イブラヒモビッチ(ユベントス)
posted by 88 bloduction at 14:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2006年01月18日

to-so-shin

A.C. Milan - ニュース詳細

たしかに闘争心は足りてないだろう。僕自身もアンチェと同じ気持ちである。あのユーベ戦のような気持ちがあれば、ロッソネロはどんな相手にも負けない力を持っている。

バランス、狡猾さ、そして強い意志。それがポイントだ。
これもおっしゃる通り大事なポイントであり、ここで僕が説明する必要すら無いだろう。そしてこれらが十分に発揮できなければ、どんなリーグ、どんな大会でも勝ち残ることは難しい。ロッソネロにはやはりマルディーニがまだまだ必要なのかもしれない。

まだまだ1月です。何もあきらめることはありません。
posted by 88 bloduction at 10:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他
ミラン
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