2006年10月27日

ダービー前日

Come finirà il derby? - gazzetta.it

さてダービーです。今季はイマイチのりきれない試合が続く中、水曜にやっと勝ち点Bを奪うことができた。それにしてもレポートした通り、あまりスッキリした勝ち方ではない。

予想についてはここで述べません。

もしあなたがミラニスタだったら、上のリンクにあるgazzettaのアンケートに投票してみて下さい。

ま、これも試合結果には何の影響も無いんですけどね。

とにかく土曜日は楽しみにしています。
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2006年10月21日

前泊

さすがマルディーニ!!前泊の慣習を打ち破る - 欧州通信

イングランド、スペインなどと違いイタリア国内リーグ・セリエAでは慣習となっていた“ホームゲームの際もホテル前泊”だが、ACミランは前泊廃止に向け調整段階に入った。
とのことです。そして現状として今週末のパレルモ戦での前泊は無くなっている。
22日のセリエA第7節、ホームでのパレルモ戦は各選手自宅からスタジアムに集合する事を正式決定した。監督アンチェロッティは「まだ最終決定ではないが、欧州CLの試合がある週は前泊廃止にする」と選手の声を尊重し条件付きで許可している。
これはさすがに選手でないとわからないでしょう。チームとしての時間も重要だが、それ以上に家族との時間は重要だし、ホームゲームなのに家でゆっくりできないのもどーかしてる。しかもイタリアのみの慣習とあっては、廃止の方向で進めていくのがいいのでしょうか?

つまり今日はお泊まりなしで、日曜のパレルモ戦に挑むってわけですね。今季好調なパレルモを相手に、どのような結果が出るかでこの件も変わっていくのかもしれません。

なんにしても、家族のためにも、良い結果を期待!
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2006年10月20日

カカのコメント

カカー:イタリアには僕のすべてがある。ミランでキャリアを終えるだろう - A.C. Milan Official Site
カカの活躍にACミラン副会長絶叫「カカは世界最高のプレイヤーだ!!」 - gazzetta.it

最近カカのコメントが非常に増えている気がします。噂というかゴシップが絶えないので、ティフォジに対しての言葉が増えていると思う。彼が名実ともにミランの中心選手であることは明らかで、そしてそう呼ばれるにふさわしいコメントばかりだ。

本当にミランに残って欲しい選手だし、これからも素晴らしいキャリアを築いていくでしょう。
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2006年10月19日

カカーとカラーゼのコメント

試合翌日のミラン - A.C. Milan Official Site

リッキー・カカー
「ゴールの後、アンチェロッティにキスを送ったよ。水を飲むためにベンチのほうまで行ったら監督がいたから、僕たちがちゃんとうまくいっていることを見せようと思ってね。少しずつ成長して、時とともに成熟して、より大きな責任を担えるようになる。そのことを僕はこのチームにいた人たちから教わったし、今でもそれを学んでいる、そして何年か後には、誰かが僕からそれを学ぶことになるんだろう。ロナウジーニョ? 誰もが彼とプレーしたいと思うだろうし、本当にすばらしい選手だ。自分のゴールについては満足しているよ。だってミランにとっても自分にとっても大きな意味を持つ1本だったから。難しい得点だったね」
カカーのプレーに関しては文句のつけようがない。特にスペースを得てボールを持ったら最強と言ってもいいと思う。チームに対する責任感もプレーから見てとれるようになってきた。カカーのような選手には移籍の噂も絶えないだろうが、ミランのバンディエラとして世界に認められるようになってくれたら嬉しいです。

カハ・カラーゼ
「リールにはケイタがいたし、ブリュッセルにはチテがいた。僕たちは常に力のあるFWを相手にしているし、それにミラン戦ではみんな本気を出してくる、とくに相手のホーム試合では。昨日、僕たちは10人になったけど、それでもいい試合をして勝つことができた。リールもアンデルレヒトも善戦していて、どのチームが最強かはわからない。でも順位表では、昨日、勝ち星をとったリールが2位につけている」「昨日、僕はセンターに入って、いい感じでプレーができた。自分のプレーに満足しているよ。でもいずれにしろ、勝利はチーム全員の勝利、個人の力に寄るものじゃない。僕たちのDFラインは、背の高い選手が揃っているから、コーナーキックやFKのときはあがって攻撃に参加することもできるだろう。ボネラの退場は、結局はチームを勢いづけることになったわけだけど、後半、すべての流れが変わった。10人になった僕たちはすべての力を出し切った、勝ちたかったし、グループ首位をキープしたかったからね」
サンプドリア戦では久しぶりに左SBとして途中出場しゴールも決めたカラーゼだが、やはり本職はCBだということはミラニスタであれば当たり前のこととなった。アンデルレヒト戦の前半にイエローを受けたが、後半も積極的なプレーでゴールを許さなかった。

アンデルレヒト戦の結果は非常に良かったものの、これを継続できるかどうかが最も重要なこと。日曜には今季好調なパレルモをサンシーロに迎える。簡単な相手では無いだろうが、ここできっちりと勝ち点3を獲ることが必要となる。
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2006年10月13日

グルキュフの状況、他

ヨアン、回復順調 - A.C. Milan Official Site
「ピッチにいつ戻れるかはわからないが、今はアスレチック・トレーナーの指示に従っている。この調子で1週間を通じてトレーニングをするつもりだ。リヨン戦に出られなかったのは本当に残念だった、フランスのチームとの対戦は僕にとってとても刺激的なものだっただろうからね。そのチャンスは次の一戦、サンシーロでの再対決までおあずけだ」
リヨン戦というのはリール戦の誤植(誤訳)ですが、順調に回復しているようで何よりです。ベテランの多いミランの中で20才でサンシーロ・デビューを飾り、CLでもデビュー戦でゴールを決めるという逸材の復帰を待ち望むのは既にミラニスタだけでは無いと思われる。

インターナショナル・ウィークが終わり、セリエAも土曜日から再開。CLも来週から第3節へ入る。各国の代表戦に出場したメンバーも多いので、単純に休みが取れたメンバーは少ないけれど、ジラルディーノやベテラン勢はコンディション調整に時間を取ることができた。カカは絶好調コメントを出しているし、ガットゥーゾは累積でグルジア戦に出場できず。

心配なのはピルロの状態です。
「試合数が多すぎる。国際大会の日程変更が不可能な今、国内リーグ・セリエAの試合数を減らして欲しい。数年前のようにチーム数を削減すべきだ」
グルジア戦を前にこのようなコメントを出していて、気管炎で出場も微妙な状態だったが...結局、スタメンで出場してます。イタリア代表でも代わりがいない選手であることは、もちろん素晴らしいことなんだけど、セリエAのチーム数削減は早めに必要な問題なのかもしれません。

話は変わって、欧州通信のこんな記事。

カカ、ロナウジーニョにラブコール「ロナウジーニョがACミランに来てくれたら、ハッピーだね」 - 欧州通信

確かにジーニョがくれば、ロッソネリとしてはハッピーです。ただ現実としては可能性は低いでしょう。っていうかそんなことアテにしてる選手はいないだろうし、カカだってそんなこともわかっている。素晴らしい選手として評価をしているコメントととるべきですな。

さらにもういっちょ欧州通信から。

渋過ぎオヤジ40歳。ACミランDFコスタクルタ「引退試合はファン・バステンと」 - 欧州通信
「えっ!俺が最高齢なのか!?今知ったよ」
絶対ウソ。マルディーニより年上なのわかってるくせに。そんなお茶目なオヤジのビリーさんですが、引退試合はファン・バステンと一緒に行い、息子と共に入場したいそうです。まだまだ頑張ってもらいたいところですが、彼の力はフロント入りしても十分に発揮されるでしょう。ただ引退はもう1-2年頑張ってからにしてもらいたいですな。

そして最後になりますたが、オリベイラの問題は解決したのでしょうか。その後が気になります。誰もケガなどなく、早期解決されることを祈ります。
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2006年10月04日

セードルフのコメント

ささいなことが大事 - A.C. Milan Official Site

クラランス・シードルフの談話
「僕は、会長が確たる理想を掲げるチームの一員となり、そしてミランに関わるすべての人がそれを体現している。その笑顔、ユニホーム、そして厳しいときに一致団結するという態度をもってね」
イタリアってメディアの対応(評価)が大袈裟すぎる気がするんです。それはまぁどこの国でも一緒と言えば一緒です。日本でもトルシエと中村俊輔の確執はあったしね。にしても国民性なのか日本ではあまりスポーツ・ニュースで誰と誰が仲悪いというような話はあまり見られないけど...おっと話がそれますた。イタリアでのアンチェロッティVSセードルフ、もしくはアンチェロッティVSカカという図式を、メディアがちょっとしたコメントから広げられていますな。

当然そんなことをされるのはミランだけじゃなくて、インテルにしてもユーベにしてもそれは同様で、期待が大きい分だけプレッシャーも比例して大きくなるわけだろうけど...ミランに限って言えば、基本的に言うほど大きい問題にはなってないわけです。セードルフの言葉からもそんな言葉は気にせずにチームとしてまとまりがあることがわかるし、TVで試合を見ていてもそんな問題は特に感じられない。セードルフのコメント通り、ミランは確たる理想とそれに対して団結するチームであって、それこそがミランの最大の強さであることが最も大事なことだと思う。

チェルシーへ移籍したシェフチェンコとの関係も特に問題無いよーだ。シェバの移籍については、奥さんのヤキモチがあるらしく、長くミラノにいた彼の周りには仲の良い女性が多くて、そんな彼女達と離れさせるためにロンドン行きを決めたとか。これも噂の域を出ない話だけど、あながちウソとも言えないよーな気がします...ただ元チームメイトとは交流を持っていて、ミランからは副会長ガリアーニ、セードルフと一部の幹部がロンドンでのバースデイパーティにも参加した模様。「いつでも帰ってきてね」といったところでしょーか。

話を戻しますが1週間の休みで、どれだけコンディションを調整できるかが重要でしょう。特にケガのマルディーニやFWのジラルディーノにオリベイラ辺りは、休み明けにきっちりと結果を出してもらいたいところです。ま、さして問題は無いでしょうけど。

ところでセードルフ?シードルフ?
オランダ語も難しいすね。
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2006年09月15日

グルカフ?グルクフ?グルキュフ?

“ジダン後継者”グルカフ徹底研究 - 欧州通信

さてどの読み方が正解なんでしょ。つづりは"Yoann GOURCUFF"だけども、仏のわからんオイラには読めませんです。

とにかくジダンが引退して後継者を探したくなるのもわかりますが、彼はジダンじゃないんです。まだハ○てないとかってのはジョーダンですが、グルカフはグルクフであってグルキュフなのです。

誰だ?移籍市場の採点を4.5とか言ってたのは?

20才のフランス人を獲得したフロント陣には、個人的に"7"グッジョブをさしあげます!
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2006年07月10日

イタリア優勝!

世界の頂点へ! - A.C. Milan Official Site
Ci incoronano i rigori - gazzetta.it

Italia - Francia 1-1 (PK5-3) (PT 1-1) (ST 1-1) (TS 1-1)

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正直、アッズーリがここまでくるとは思わなかった。僕としてはミラニスタであるピルロやガットゥーゾ、ネスタとジラルディーノにピッポ・インザーギのプレーが見たかったというだけだったW杯。けれど、イタリアが勝ち上がるにつれて、普通にアッズーリを応援していた。

カルチョに起こっている問題からイタリアの評判は悪かったし、国内での風当たりも強かった。実際、選手達はほとんど関係無い問題なのにである。だからそんな逆風が吹き荒れるなかで、彼らが団結してトーナメントを勝ち進む力もあるとは思っていた。

23人の選手をうまく使いこなしたリッピの采配も良かった。交代出場の選手もそれに答える働きが多かった。試合終了間際に得点を奪って勝利した。シェフチェンコのウクライナにも勝った。グループリーグのチェコ戦からTV観戦していたけど、全ていい試合でした。

一番印象に残ってるのは、ドイツ戦ですな。延長戦も残りわずかというところからの2得点にはかなり飛ばされますた!それともちろん決勝戦。ジダンのラストダンスとなる試合。グループリーグからも含め初めてリードされる展開になったが、CKから同点に追い付いてフランスの猛攻から自ら攻めることができなくなってもガマンしてガマンして無失点でしのいだ。

そしてPK戦。5人が5人とも成功して優勝!カテナチオじゃないイタリアと言われつつ、最後には伝家の宝刀を使い相手の攻撃を防ぎきった。決勝戦が一番イタリアらしかったかもしれないですな。

さて、、、ミランの来シーズンはどうなるのか?セリエBになるかもしれない。そのため主力選手がさらに抜けてしまうかもしれない。まだ何がどうなるのか、全く予断を許さない状況が続きますが、みらにすたにっきもまだまだ続きます。

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リーノ・ガットゥーゾのコメント。
「まだ実感がないけど、明日になったらきっと沸いてくるんじゃないかな。これはイタリアが実力でとった勝利だった。僕はロナウジーニョじゃないし、僕なりのプレーしかできないけど、でも世界の頂点に立った」
でも、パンツ一丁です。この絵は記念にずっと取っておくことにします。

優勝おめでとう!

CAMPIONI DEL MONDO!

得点者:ジダン(前半7分/PK)、マテラッツィ(前半19分)
PK戦でのゴール
イタリア:ピルロ、マテラッツィ、デ・ロッシ、デル・ピエロ、グロッソ
フランス:ヴィルトール、アビダル、サニョル

イタリア(4-2-3-1):ブッフォン;ザンブロッタ、カンナバーロ、マテラッツィ、グロッソ;ガットゥーゾ、ピルロ;カモラネージ(後半41分デル・ピエロ)、トッティ(後半16分イアキンタ)、ペッロッタ(後半16分デ・ロッシ);トニ
監督:リッピ

フランス(4-2-3-1):バルデズ;サニョル、テュラム、ガラス、アビダル:ビエラ(後半11分ディアラ)、マケレレ;リベリー(延長戦前半10分トレゼゲ)、ジダン、マルダ;アンリ(延長戦後半2分ヴィルトール)
監督:ドメネク

主審:Horacio Helizondo (アルゼンチン)
警告:ザンブロッタ、サニョル、ディアラ、マルダ
退場:ジダン
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2006年07月08日

ガットゥーゾのコメント

ガットゥーゾ記者会見 - A.C. Milan Official Site

(サッカースキャンダルの話題について)彼は人々が“恩赦”について語るのを聞きたくないという。「一連のスキャンダルがあったうえでそれを許すのは、判決を待っているティフォジたちのことを考えても正しいことではない。そんなことをしたら僕たちの国の判断力自体の信頼も損なわれる。過ちを犯した人は償いをする、それが当然だろう。でもすべての人を同じかたちで罰する必要はない。とるべき責任の重さはそれぞれで全員が同じではない」
恩赦と少しでも考えてしまった自分が恥ずかしくなりますな。でも彼は正しいものの見方をしているし、それはW杯決勝を直前にして冷静に物事を判断できていることがわかる。

ドイツ戦でもそうだったのだろう。120分走り続け相手の攻撃をストップしたにも関らずイエローは受けなかった。必ずしもイエローが基準では無いが、あれだけの激しいプレスをしていながら奇跡とも言えることである。

彼の独特なコメントや行動がとかく取り上げられるが、ガットゥーゾの最も素晴らしい点が「ファールをせずに激しく守備をする」ところだ。ファールをせずに相手のドリブルを止めて、ボールを奪い、またパスをさせない。

決勝でイタリアはジダンへのマンマークは考えていないようだ。でもリーノがリベリー、ジダン、アンリ...つまりは、フランスをストップするだろう。
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2006年07月05日

イタリアvsドイツ

Italia gran finale - gazzetta.it
決勝へ・・・ - A.C. Milan Official Site

Germania - Italia 0-2 (PT 0-0),(ST 0-0)

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ぶっとんだね。朝から。
さすがにPK戦のことが頭をよぎっていたころに、グロッソとデルピエロのゴールで開催国ドイツに勝利するイタリア。この試合もピルロとガットゥーゾの活躍は光っていたし、ジラルディーノもデルピエロのゴールをアシストした。イタリアチーム全員で勝ち取った試合だった。

イタリアはトニの1TOPでスタートするが、なかなか彼が基点になれず攻撃の組み立てが難しくなっていた。そこをカバーしたのがペロッタの飛び出し。2列目からゴール前や左サイドへ抜け出して、チームで一番チャンスを作り出していた。

トッティは得意のダイレクトプレーでドイツDF陣に的をしぼらせない。カモラネージは右サイドの突破こそ少なかったものの、中盤でボールをキープしてつなぎ役に徹していた。ピルロがレジスタっぷりを十分に発揮して、ガットゥーゾは相手のボールを奪いまくっていた。

ザンブロッタは終盤になってもシュバインシュタイガーに仕事をさせなかったし、カンナバーロは最高のDFの一人であることをあらためて証明した。マテラッツィは危険なファールもなく、相手の攻撃をすばやくつみ取っていた。

グロッソは最後のゴールも素晴らしいが、120分間最後まで走り続けて攻守に貢献していた。

つまりアッズーリはこの日ほぼ完璧な試合をしたと言っていいかもしれない。フランスがブラジルに勝利したように。

あとは決勝を残すのみ。
どちらが相手でもイタリアらしい試合をしてくれるでしょう。

Marcatori: 118' Grosso, 119' Del Piero

ドイツ:レーマン;フリードリヒ、メルテザッカー、メツェルダー、ラーム;ボロウスキ(72分シュバインシュタイガー)、シュナイダー(83分オドンコア)、ケール:バラック;クローゼ、ポドルスキ

イタリア:ブッフォン;ザンブロッタ、カンナバーロ、マテラッツィ、グロッソ;カモラネージ(91分イアキンタ)、ガットゥーゾ、ピルロ、ペッロッタ(104分デル・ピエロ);トッティ、トニ(74分ジラルディーノ)

主審: Archundia (メキシコ)
警告:ボロウスキ、メツェルダー、カモラネージ
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2006年07月01日

イタリアvsウクライナ

3-0 all'Ucraina
Germania ci siamo
- gazzetta.it

Italia - Ucraina 3-0 (primo tempo 1-0)

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この日が正式にミランの選手である最後の日となるシェフチェンコ率いるウクライナに対して、イタリア代表としてピルロとガットゥーゾが中盤で要所をしめる動きをみせた。イタリアはザンブロッタとトニの活躍で3-0と快勝し、ベスト4=ドイツ戦へと駒を進めることとなった。

ウクライナとしてはついていなかったかもしれない。前半早い時間での失点に加えてDFの交代と良くないことが続いた。中盤をうまく組み立てできずにシェバは前線で孤立。後半から中盤へボールを受けにくると、前線に存在感のあるFWがいなくなった。チーム力としての差が大きく見える試合だった。

イタリアとしてはザンブロッタが素晴らしいプレーをして、トニに待望のゴールが生まれた。しかも2点もである。さらにガットゥーゾが彼らを押しのけてマン・オブ・ザ・マッチに選ばれるほど、守備面での貢献度が高かった。

イタリアとしては準決勝は楽では無いだろう。ここまできたらどこと当たっても楽な試合など無いが、ホームということで波に乗っているドイツというのは最もキビシイ相手だと思う。

気になるDF陣は誰が出ても問題ないことを証明したが、ネスタの復帰が望まれる。マテラッツィは出場停止が明けるので問題無い。トッティとデルピエロの共演も楽しみだし、インザーギもジラルディーノもみたいところ。

ドイツの勢いを止めて決勝へ進むのはイタリアだと思うし、そうなることを楽しみにしています。

得点者:ザンブロッタ(前半6分)、トニ(後半14分、24分)

イタリア:ブッフォン、ザンブロッタ、カンナバーロ、バルザーリ、グロッソ;カモラネージ(後半22分オッド)、ガットゥーゾ(後半31分ザッカルド)、ピルロ(後半22分バローネ)、ペッロッタ;トッティ、トニ監督:リッピ

ウクライナ:シュコフスキー;グセフ、ルソル(前半45分ワシチュク)、スビデルスキー(前半19分ボロベイ)、ネスマチニー;グシン、シャラエフ、ティモシュチュク、カリニチェンコ;ミレフスキー(後半26分ベリク)、シェフチェンコ監督:ブロヒン

主審: De Bleeckere
警告:スビデルスキー、カリニチェンコ、ミレフスキー
ロスタイム:2分
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2006年06月28日

イタリアvsオーストラリア

Italia-Australia 1-0 (primo tempo 0-0)

20060627.jpg

だいぶ壮絶なゲームですたね。アメリカ大会でスウェーデンに勝った試合を思い出しますた。あのときGKパリューカが退場になって、サッキ監督がR.バッジョを下げて10人で守りきり、逆にシニョーリからのセットプレーでイタリアが1-0。この日の試合はそれを越える展開が最後に待っていますた。

マテラッツィがレッドカードで退場し10人となったイタリアに対して、オーストラリア(ヒディング)は明らかに延長狙いだった。交代を1人だけしかしなかったのは、とことんまでイタリアを追い詰めてからフレッシュな選手を入れてトドメを指そうとしていたに違いない。

しかし勝利の女神は最後の最後でイタリアに微笑んだ。後半のロスタイムも残りわずかのところで攻めに出るイタリア。左SBのグロッソが深いところでボールを得ると、ペナルティエリアへドリブル。オーストラリアのDFが滑ったのを躱そうとしたところで、接触があってPK獲得!

プレッシャーのかかるPKをトッティが決めてゲームセット!オーストラリアには試合を再開する時間すら与えられなかった。

イタリアはヒディングへのリベンジを達成して、次はシェバ=ウクライナとベスト4を争うことになりますた。さてミラノを去るシェバに対して、イタリア代表はどうしてやってくれるのか30日を楽しみにしております。
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2006年06月23日

チェコvsイタリア

スーパーピッポのゴールでイタリア決勝リーグへ - A.C. Milan Official Site
熱く語るインザーギ:幸せな気分だ - A.C. Milan Official Site

Repubblica Ceca - Italia 0-2 (primo tempo 0-1)

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やっぱスーペル・ピッポですな。チェコ相手に試合を決定づける2点目を決めますた。カウンターで1人抜けだしたインザーギは、冷静にGKチェフを交わしてグループ首位を確実なものとした。

全体としてはイタリアが危なげない試合運びですた。ネスタのケガで「あぁ、彼は今回もついてないなぁ」と思っていたところ、交代で入ったマテラッツィがCKから先制のヘッドを決める。前半終了間際にはポラークの退場でチェコが10人となり、イタリアはより優位な立場で試合を進めていく。

追加点は無いもののリスクを犯す必要もなく、淡々とチェコの攻撃をつぶしていく。チェコはネドベドが孤軍奮闘といったカンジだが、後半も時間が進むにつれてさすがに運動量も落ちてくる。

後半15分、チームメイトのジラルディーノと交代でインザーギがピッチに入る。相手DFのミスからゴールを狙うが、これはチェフに阻まれてしまう。その後も余裕の展開を見せるイタリアが、カウンターからインザーギのゴールで試合を決めた。

ミラン勢ではピルロが落ち着いたパスさばきで"レジスタ"っぷりを披露し、ガットゥーゾはイエローを1枚もらったものの、チェコの中盤を機能させない守備でチームに貢献した。

これでグループ首位通過のイタリアはベスト16でオーストラリアと対戦。ブラジルじゃなくて良かったですな。

得点者:マテラッティ(前半26分)、インザーギ(後半42分)

チェコ:チェフ;グリゲラ、コバチ(後半33分ハインツ)、ロゼフナル;ヤンクロフスキー;プラシル、ポラーク、ネドヴェド、ポボルスキー(後半1分シュタイネル)、ロシツキー、バロシュ(後半19分ヤロリーム)
監督:カレル・ブリュクナー

イタリア:ブッフォン;ザンブロッタ、カンナバーロ、ネスタ(前半17分マテラッツィ)、グロッソ;ペッロッタ、ピルロ、ガットゥーゾ;カモラネージ(後半28分バローネ)、トッティ;ジラルディーノ(後半15分インザーギ)
監督:マルチェロ・リッピ

主審:Archundia(メキシコ)
警告:ガットゥーゾ(前半31分)
退場:ポラーク(前半45分/警告累積)
ロスタイム:前半2分、後半3分

グループE成績
イタリア:勝ち点7(G2:オーストラリアと対戦)
ガーナ:勝ち点6(G1:ブラジルと対戦)
チェコ:勝ち点3
アメリカ:勝ち点1
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2006年06月13日

イタリアvsガーナ

Italia-Ghana 2-0 (primo tempo 1-0)

ニュースでみただけですけど、ピルロのシュートはすごかったですな。例の無回転FKと同じボールだと思われますです。密集の中、ジラルディーノが邪魔しないように身をかがめた上をボールが通過してゴールへ吸い込まれました。

さらにイアクインタのゴールで2-0と好調発進のアッズーリ。
次はアメリカ戦です。

Marcatori: al 40’ pt Pirlo, al 38’ st Iaquinta

Italia (4-3-1-2): Buffon; Zaccardo, Cannavaro, Nesta, Grosso; Perrotta, Pirlo, De Rossi; Totti (dall’11’ st Camoranesi); Gilardino (dal 19’ st Iaquinta), Toni (dal 37 Del Piero). (12 Peruzzi, 22 Oddo, 23 Materazzi, 6 Barzagli, 17 Barone, 19 Zambrotta, 18 Inzaghi, 14 Amelia). All. Lippi.

Ghana (4-1-3-2): Kingston; Pantsil, Kuffour, Mensah, Pappoe (dal 1’ st Shilla); E. Addo; Appiah, Essien, Muntari; Asamoah Gyan (dal 44’ st Tachie-Mensah), Amoah (dal 26’ st Pimpong). (1 Adjei, 16 Owu, 2 Sarpei, 13 Mohamed, 17 Quaye, 21 Ahmed, 9 Boateng, 20 O. Addo, 23 Dramani). All. Dujkovic.

ARBITRO: Carlos Simon (Brasile)
NOTE: ammoniti De Rossi, Muntari, Camoranesi, Asamoah per gioco scorretto; recuperi 1’ pt, 3’ st; cielo sereno, serata calda, ma ventilata. Terreno in ottime condizione. 43.000 spettatori
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2006年06月02日

アズーリ情報とグルカフ

ジラにゴール、でも彼だけじゃない - A.C. Milan Official Site
ジダンの後継者グルカフ、ACミラン移籍を決意 - gazzetta.it

CALCIOCAOSとかMOGGIOPOLIってことでイタリアカルチョ界はスキャンダルまみれになっていて大変な状況ですが、アズーリではジラにゴールも生まれたし、アズーリのミラン勢は好調な様子。近く行われるウクライナ戦も注目される。シェバは出場しないみたいだけど。

今シーズンのオフはいつも以上に複雑化している。スキャンダルとワールドカップ、そしてシェバの移籍...スキャンダルの矛先がスクデットを獲得しながらB落ちかもしれないユベントスのモッジへ向いていて、ガッリアーニや代表監督リッピ、その他クラブの会長からのコメントばかりが新聞に載っていて、具体的な話や事実が出てこない...

ワールドカップというのも大きく影響してきている。シェバのチェルシー移籍の契約には「もしWCで大ケガしたら・・・」という条項があるらしい。ま、それは金額面の問題でしかないんだけど、大会中のメルカートはあまり動かないだろうし、大会後では移籍金が大幅にアップしてしまう可能性もある。

オイラもそうなんだけど、恐らくティフォジの大半はシェバに代わるFWのことが気になっている。そんな中に小さなニュースとして、ジダンの後継者グルカフがミランへ移籍という記事。ふむふむ、まだ19歳でレンヌの攻撃的MFですか。イキが良さそうな顔もしてますが...カカとポジションかぶってます。すぐにTOPチームってことも無いだろうけどね。

あ、そうそうワールドカップですが、普通にアズーリと日本代表が気になってます。さすがに早起きしての生TV観戦はしないと思いますが...
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2006年05月19日

インザーギのコメントとシェバのティフォジの動向とファバッリ獲得

このW杯出場をティフォジに捧げる - A.C. Milan Official Site

ちょっと遅れましたが、インザーギがイタリア代表に選出されました。背番号が18でちょっと違和感を感じますが、まぁ関係無いでしょう。ハリキリ過ぎてケガなどしないよーにお願いします。

「W杯に行けるかどうか最後の最後までわからなかったけど、正式に招集された今、ようやくティフォジに『ありがとう』と言えるよ。彼らはこの数ヶ月間、僕がW杯に出られるようにとスタジアムでコールをしたり横断幕を掲げたり、あらゆるかたちでバックアップをしてくれた。今回の代表招集をミランの全ティフォジに捧げたい」
元々、ミランで復帰することだけが目標だったのに、それが達成されるとアズーリ復帰まで一気に駆け上がっていった。ロッソネリの中では同じ代表のジラルディーノより終盤戦ではプレイタイムも長くなった。復帰当初は「ジラと張り合う気は無い」とか言ってたのを思い出します。

ワールドカップでもスタメンを勝ち取ってしまうぐらいやっちゃって欲しいです。

ティフォジがシェバのために動き出した - Sheva7

シェフチェンコが自らの見解を発表してからというもの、フロントやティフォジは彼が出ていってしまわないか心配で心配で仕方が無い。もちろん僕も心配ではあるが、移籍なら移籍でシェバ自身が決めたことであればいいと思う。彼自身の意志は尊重されるべきである。

でもやっぱり残留して欲しい。僕の中でも葛藤が起きてます。

ようこそジュゼッペ - A.C. Milan Official Site

インテルで出場機会の少なかったジュゼッペ・ファバッリがミランに加わりました。元ラツィオでネスタとも仲が良いらしい。これで左サイドの人材はかなり充実してきましたね。あとは右サイド...と思っていますが、カルチョ界のスキャンダルにロッソネリも巻き込まれており、ビッグネームの獲得は難しくなってくる可能性が高い。

早くこの問題が解決して欲しい。
それまでは黙って静観するしか無いですし。
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2006年05月16日

ワールドカップ

さて、レガ・カルチョ"セリエA"のシーズンが終了し、1ヶ月もしないうちにワールドカップが始まります。昨日、日本代表も発表され、FW久保が選ばれないなどのハプニングとサプライズがありました。ミランからは以下の選手が各国代表としてドイツへ向かいます。

イタリア=ネスタ、ガットゥーゾ、ピルロ、ジラルディーノ、インザーギ
ウクライナ=シェフチェンコ
スイス=フォーゲル
クロアチア=シミッチ
オーストラリア=カラッツ
チェコ=ヤンクロフスキ
ブラジル=ヂダ、カフー、カカ
全部で13名。特に日本代表と対戦することになるクロアチアのシミッチとオーストラリアのカラッツとブラジル勢は、日本戦の中継で見られることになるでしょうけど...僕の注目は日本vsブラジルもそうだけど、イタリアがどこまで勝ち上がるかってことぐらいかな。ミラン勢もアッズーリに選ばれはしたものの、元気なのはインザーギくらいで、あとはみんな疲れてるからなぁ。勝ってもらいたくもあるが、あまり疲れないでもらいたくもある。

セードルフやカラーゼ、セルジーニョは招集(もしくは出場)無しだから、ゆっくり休めるでしょう。来シーズンのチャンピオンズリーグもストレートインとはいえ、過密スケジュールで戦った1年間の疲労は簡単には癒せないだろうし。かといってワールドカップをわざとスッポかす人はいないと思うけど...

地球代表ブラジルが優勝候補筆頭だと思われますが、イタリア、ドイツ、イングランドが対抗になるでしょうな。フランスもジダンのラストダンスになるわけだし、ポルトガルも前回は決勝Tへ進めなかったから、モチベーションは高い。

僕も久し振りに勝ち負け抜きで楽しめそうです。
posted by 88 bloduction at 17:50 | Comment(1) | TrackBack(0) | その他

2006年05月10日

サンシーロ・ジェントルマン

第11回サンシーロ・ジェントルマン - A.C. Milan Official Site
自分の居場所を見つけた - A.C. Milan Official Site

ジェントルマン・ACミラン賞・・・アルベルト・ジラルディーノ
ジェントルマン・インテル賞・・・ルイス・フィーゴ
ジェントルマン・国際プレーヤー賞・・・パオロ・マルディーニ(ACミランDF)
ジェントルマン・審判賞・・・マッシモ・デサンティス
イタリア大統領選出銀賞・・・アレッサンドロ・デル・ピエロ(ユベントスFW)
ACミラン・ベストゴール賞・・・インザーギ(セリエAエンポリ戦)
インテル・ベストゴール賞・・・スタンコビッチ(欧州CLアヤックス戦)
なんでしょう。結構どーでもいい賞に思えてしまうのですが...まぁいーです。こういう賞のところにピッポの名前が出てくるようになっただけで嬉しいです。

今朝の新聞から - A.C. Milan Official Site

ほんと、ガセばっかりです。メディアはどうしてもシェバに移籍してもらいたいのでしょうか。いーかげんこのネタにはみんな飽き飽きしていると思うんだけど。

マレクの経験 - A.C. Milan Official Site

ミランでのこの初年度に、僕は多くのことを見て学んで、大きな経験を積んだ。来年のことを考えると、今からワクワクするよ。
ヤンクロフスキはケガとかあって遅れたけど、やっと調子が出てきたね。来年はシーズン通して活躍してもらいたいものです。
posted by 88 bloduction at 20:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2006年05月09日

ガゼッタの採点とシェフチェンコの容態とユーベの審判操作スキャンダル

パルマvsミラン:ガゼッタ紙の採点 - A.C. Milan Official Site

ガゼッタの採点...全体的に妥当な採点ではあるけれど、セードルフは8点いっても良かったんじゃないかと、少なくとも7.5とか。そんくらいのFKでしたよ、あれは。

シェフチェンコの容態 - A.C. Milan Official Site
シェバの容態 - Sheva7

先日の試合で途中交代したシェバの状況が発表された。
かねてから痛めていた左膝の腱の損傷...
もしかして痛いまま、けっこう引っ張っていたんじゃないかなと思ってしまいます。シーズン終盤になって、かなりパフォーマンスが落ちてきてたからねぇ。回復には25日かかるということで、今週の最終節は出場できず、ワールドカップには間に合うかな?と心配な状況です。ウクライナは初出場だし、このケガで代表落ちってこともないでしょうけど...

最終節、ローマにはトッティが帰ってきますが、ピッポ・ジラ・アモローソで何とかしましょう。

カルチョ界激震スキャンダル。ガリアーニは慎重に - gazzetta.it

またまたユーベの審判操作スキャンダルが話題になってますね。フィーゴもかなり突っ込んでクレームを入れていたけど、真相をハッキリさせて少しはマトモになってもらいたいもんです。
posted by 88 bloduction at 19:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2006年04月12日

シェバのコメントとイタリア総選挙関連ニュース

僕たちはグラディエーターじゃない - Sheva7

ティフォジに対するコメント
「ティフォジはチーム批判をしてもいいけれど暴力に訴えるのは間違っている。ピッチに立つ選手たちは、それぞれが自分のベストを尽くして試合に勝つことを考えている。そうじゃない目的でプレーしている選手を僕は知らない。」

「ティフォジは彼らのチームを応援して、サッカーというスポーツやすばらしいプレーを称える存在。同時に、もし選手が全力でプレーしていなかったら批判してもいい。でも、ティフォジがクラブ自体に攻撃の矛先を向けるのは違うと思う。そうしたい場合の最良の策は沈黙すること。クルバ席を空にする、つまり『観戦のボイコット』は、行儀のいいこととはいえないが、ひとつの選択肢だ。」
あんまりにも状況がヒドイので、こんなコメントも出てくるのだけれど、イタリア人ってちょっと不思議?と思ってしまう。

チームが不甲斐ない試合をして暴れたり、チケットが高いから抗議したりするのに、試合には行くんだよね。例えばアメリカなんかだと、弱いチームの試合は本当に観客がいないからね。逆に成績が良くなってくると、比例してお客さんも増えてくる。

その辺は文化の違いなんだろうけど、もうちょっとこう非暴力的なやり方もあるんじゃないかと思います。カルチョ関連での暴動とか事件が多過ぎるよね。

<イタリア総選挙>ベルルスコーニ首相が敗北認めず - 毎日新聞

話は変わりますが、ベルルスコーニがピンチです。イタリア選挙関連のニュースが結構多くて、しかもフォルツァ・イタリア党が僅差で負けていて、その投票が無効だとかなんだとか言って敗北を認めていないみたいだから、かなりすったもんだしている様子。

ミランに大きな影響が出なければいいけど...ね。
posted by 88 bloduction at 12:22 | Comment(0) | TrackBack(1) | その他
ミラン
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