2007年12月07日

アンチェロッティとカカのコメント

<クラブW杯>気合十分アンチェロッティ監督「優勝杯を持ち帰る」 - gazzetta.it
<クラブW杯>カカ「ボカとファイナルで対戦できれば最高」 - gazzetta.it

さすがにやる気です。本気です。クラブも大きな目標としてクラブW杯をとらえている。本気のミランを見ることができると期待している。昨日来日したので、時差対策やコンディション調整にも十分な時間を取ることができる。カカもボカとの決勝戦を望んでいる。3年前のリベンジを果たしたい。リバプールにはリベンジを果たした。次はボカにリベンジを!
タグ:Milan
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2007年12月06日

Il nostro Ricky d'oro

Milanchannelよりカカのビデオ。
(10分あります!)

かなり懐かしい映像もありますね。
やっぱスゴイわ。

タグ:Kaka Milan
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クラブワールドカップとロナウド

Il Milan è in Giappone con l'allarme Ronaldo - gazzetta.it

ちょうどAC Milanご一行様が成田に到着。僕は近くにいながら空港に行けなかったりするんですが...まぁそれは仕方ないとして。

ロナウドの調子はやはり微妙な様子。今シーズン最大の目標だからムリをしても試合に出るのかどうか...ムリをして後から後悔するようなことになっても困るし。

ムリは禁物。日本で試合が終わってイタリアへ帰ったら、ダービーが待ってるわけで、ケガを悪化させるようなことは避けて欲しいですね。
タグ:Milan
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2007年12月03日

Pallone d'Oro: Kakà

心からみんなに感謝する - A.C. Milan Official Site
Pallone d'Oro: Kakà ha stracciato tutti - gazzetta.it
バロンドール受賞のカカ「今夜はベッドの側にトロフィーを」 - gazzetta.it
バロンドール受賞のカカをロナウドも祝福「我々も誇りを」 - gazzetta.it
バロンドール受賞のカカ「少し期待していた」 - gazzetta.it
カカがバロンドール受賞! - FOOTBALL WEEKLY

pallonedoro-kaka.jpg

いろいろと噂が出ていた2007年のバロンドールをリッキー・カカが授賞した。一ファンとして、どうしてもひいき目に見てしまうものだが、CL優勝と得点王という実績はC・ロナウドもメッシもカカに及ばない。

カカ自身も「正直期待していた」なんて記事があるけど、本当に自他ともに認めるバロンドールと言っていいでしょう。

おめでとう!リッキー!

「僕は常に自分の将来は神様の手にあると言ってきた。でも、自分の希望としては、ここミランに残ることだよ。チーム内ですでにある程度リーダーになっていると思うけど、このチームのキャプテンやバンディエーラ(シンボル)になりたいんだ」
- オフィシャルサイトよりカカのコメント


↓既出と思いますが、オフィシャルのYoutubeより
タグ:Milan Kaka
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2007年09月11日

Ronaldo、離脱長引く

ミラン、ロナウド抜きで初戦へ - uefa.com
ミランのロナウド、復帰は10月 - FOOTBALL WEEKLY

20070421.jpg

困ったことに開幕から出遅れているロナウドのケガが、予想外に長くなりそうだ。(情報が錯綜しているようなので、本当のところがよくわからないのだが...)

まだ1ヶ月くらいはかかる可能性があり、その間はジラルディーノとインザーギの2人を交代で起用することになるだろう。FWが2人というと少ないようにも感じるが、昨シーズン終盤のCLと同じ状況だから、それほど心配する必要も無いとは思う。

最近厳しい評価の多いジラルディーノにとっては、大きなチャンスでもある。ピッポ・インザーギは頼りになるが、彼を毎試合使うわけにはいかない。当然ジラのプレイタイムは確保されるが、逆にこのチャンスを逃すと否応無く風当たりは厳しくなる。何とか結果を出してもらいたいところ。

いやそれにしてもロナウドはケガしやすいね。カカの負担も増えるし、できるだけ健康でいてもらいたいところなんだけど。まぁ、時間がかかっても完全に治してもらいたいです。
タグ:Milan
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2007年09月04日

Highlights Finale UEFA Supercup

相変わらずピッポのポジション取りがハンパないが、ヤンクロのダイレクトボレーもキレイだね。

タグ:Milan
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2007年09月01日

31/08/2007 vs Siviglia - UEFA SUPER CUP

試合終了:ミランvsセビージャ 3-1 - A.C. Milan Official Site
ミランが5度目の優勝 - uefa.com
Troppo Milan per il Siviglia - gazzetta.it

Milan-Siviglia 3-1 (pt 0-1)

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20070831-6.jpg

故アントニオ・プエルタを追悼する試合になったUEFAスーパーカップ。スカパーの放送が無かったのでナマ観戦はできなかったものの、UEFAはもちろん、ガゼッタでの扱いも大きかった。

試合展開はミラニスタに取っては楽しい展開だったように見える。写真を見るだけでインザーギのゴールは鳥肌モンだったこともよくわかる。ヤンクロフスキのボレーシュートもキレイなゴールだったのだろう。

シーズン序盤にこのような素晴らしいタイトルを得ることができたのは、今シーズンのチーム状態がいいのだと思う。セビージャを相手に勝利を得ることは簡単なことではない。

とりあえずタイトル獲得おめでとうです。

Marcatori: Renato (S) al 14' p.t.; Inzaghi (M) al 10' s.t., Jankulovski (M) al 17' s.t., Kakà(M) al 42' s.t.

Milan (4-3-2-1): Dida; Oddo, Kaladze, Nesta, Jankulovski; Gattuso (Emerson dal 28' s.t.), Pirlo, Ambrosini; Kakà, Seedorf (Brocchi dal 44' s.t.); Inzaghi (Gilardino dal 44' s.t.). (Kalac, Cafu, Favalli, Bonera). All. Ancelotti.

Siviglia (4-4-2): Palop; Alves, Escud・(Luis Fabiano dal 38' s.t.), Mart・(Kerzhakov dal 20' s.t.), Dragutinovic; Navas, Poulsen, Duda (Maresca dal 30' s.t.), Renato; Keita, Kanout・ (De Sanctis, Mosquera, Capel, De Mul). All. Ramos.

ARBITRO: Konrad Plautz (Aut).
NOTE: spettatori 20mila circa. Ammoniti Gattuso e Duda per gioco scorretto, Poulsen per proteste. Angoli 8-4 per il Siviglia. Recuperi 2' pt, 5' st.

20070831-4.jpg 20070831-7.jpg
※アントニオ・プエルタ氏を偲ぶセビージャファン。

故プエルタ氏のご冥福を祈ります。
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2007年08月18日

ベルルスコーニ杯

ベルルスコーニ杯のユベントス戦。
ピッポ・インザーギの2ゴールで、勝利しました。

昨シーズンもピッポで始まった感がありますが、今季もインザーギです!!!

開幕前で好調さが目立ちますが、逆にジラがちょっとおとなしかったみたいなので、それがちょっと心配。

-1点目-


-2点目-
タグ:Milan Inzaghi
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2007年08月09日

Innamorato Kaka'

YouTube-Milanchannelより

タグ:Milan
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2007年08月06日

vs Lokomotiv Moscow Highlight

ロコモティフ・モスクワ戦のハイライトです。

タグ:Milan
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2007年03月14日

オリベイラの姉?妹?発見!

ようやく落ち着いた - A.C. Milan Official Site
オリベイラ安堵。実姉が159日ぶりに無事発見される - gazzetta.it

いや、良かった!ホント良かった!
本人も経験しないとこの状況は理解できないだろうと言っているけど、これからはカルチョに集中できるとも言っている。
「これでやっとカルチョに専念できる。今後は、暖かく見守ってくれたACミランの為に恩返しをしたい。(中略)
これからグラウンドで結果を出していくのでみなさん楽しみにしていて下さい」

オリベイラ
これからの彼には注目したい。冬の移籍でレアルに行く可能性もあったが、規定により残留となった。アンチェロッティはここ最近ワントップを採用しているし、ロナウドは加入したし、FWのレギュラー獲得は厳しい。でも今こそシーズン直前に期待された彼の実力を見せてもらいたい。ロナウド・カカー・オリベイラのブラジルトリオが機能することも期待です!
タグ:Oliveira Milan
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2007年02月06日

コスタクルタ引退表明、ロナウド加入、シチリア・ダービーでの事件

5ヶ月後・・・ - A.C. Milan Official Site
「今年が僕にとって最後の年。5ヶ月後にはカルチョをやめることになるよ」
- ビリー・コスタクルタ
ついにアレッサンドロ"ビリー"コスタクルタが今季限りでの引退を表明した。来シーズンからミランのDFラインにコスタクルタとマルディーニの2人がいなくなるということになった。「高齢化」と「若返り」を常に叫ばれてきた最近のミランではあるが、2人のバンディエラを同時に失うことはとても大きな寂しさを感じずにはいられない。

しかし彼らの選択を尊重したい。そして彼らの功績は素晴らしいものだった。ラストシーズン、彼らのラストゲームがどうなるのか。画面ごしではあっても、しっかり見届けたい。

“フェノーメノ”と呼ばれた男 - A.C. Milan Official Site
「僕にとって、最も重要なことは常に挑戦することでした」
- ロナウド
ミランにロナウドがやってきた。公式HPのアクセスは通常の5倍に伸びたらしい。5年前インテルにいた世界最高のFWが、レアルマドリーからロッソネリに移籍してきた。今季カペッロ監督が就任し若手選手を起用するレアル・フロント陣...ロナウドにレアルでの居場所は無くなってしまった。

太っている。走らない。ロナウドに対する否定的な意見は多い。間違いであるとも思えない。が、僕はロナウドに期待したいという気持ちが日ごとに大きくなってきている。今季のCLには出場できなくとも、ロッソネリのユニフォームを着て早くセリエAの試合に出場して欲しいと思っている。

たぶんロナウドには人々を期待させてしまう何かがあるんだろう。

“シチリア・ダービー”で警官が死亡 - gazzetta.it
サッカーを生き続けさせよう - A.C. Milan Official Site
「僕はもう1週間ストップさせた方がいいと思う」
- パオロ・マルディーニ
2/2日夜に行われた、セリエA第22節カターニャ対パレルモの“シチリア・ダービー”。スタジアムの外で警備に当たっていた警察官とカターニャサポーターとの衝突が発生し、フィリッポ・ラチティ警官(38)が命を落としてしまうという悲しい事件が起きてしまった。

カターニャ市長が警備上の観点から、4日開催予定だった試合を2日に変更したにも関らず、この事件が避けられなかった。

カルチョだけが問題だとは思わない。しかし一部の心無い人によって、カルチョが汚されたり悲しい事件を引き起こしたりしている。2年前のCLでのミラノ・ダービーではインテルサポーターの暴挙により没収試合となり、モッジを中心としたカルチョ・スキャンダルが昨夏の話題を支配した。ローマ・ダービーではサポーターがオリンピコになだれ込み試合が中断された。覚えていてすぐに思い出せるだけでもこれだけの大きな事件が起こっている。

今回の事件でFIGC(イタリアサッカー協会)は、カルチョ全試合の延期を決定。さらにイタリア代表の試合も延期となった。

試合の延期というのは強烈なメッセージだと思う。このような悲しい事件によって、イタリアからカルチョが奪われてしまったと感じる。カルチョはスポーツであり、エンターテイメントでもある。それが人の生死を左右してはいけないし、そんな悲しい出来事が世の中から無くなってもらいたい。
タグ:Milan
posted by 88 bloduction at 21:19 | Comment(0) | TrackBack(1) | その他

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2007年01月26日

25/01/2007 vs Roma (Coppa Italia)

Milan-Roma, pari e bel gioco - gazzetta.it

Milan-Roma 2-2

20070125-3.jpg

コッパイタリア準決勝第1戦、ミランホームでのゲームに2点先取しながらのドロー。今年のローマの調子を考えても、残念な結果ではある。結果から見る限りポジティブなポイントは、インザーギとオリベイラにゴールが生まれたことか。ローマは第2戦に向けて、ほんの少しだけアドバンテージを感じているだろう。

1点目はカカとオリベイラのコンビプレー、2点目はヤンクロフスキからインザーギのゴールらしい。スタンドにロナウドが登場し移籍の完了はほぼ決まりと言えるのだろうが、オリベイラとインザーギにとっては出場機会が限られる可能性もあるのでゴールで自らをアピールしなければならなかった。

ロニー効果(?)で2点を先制しつつ、ローマに追い付かれてしまうあたりが、まだまだチームとしてバランスが取れていない。DFもボネーラが上がってきたとはいえ、カラーゼとネスタが不在ではコマ不足は否めない。オッドが慣れてくれば、シミッチをセンターに回すことも可能だろうけど、現状ではマルディーニ・ボネーラ・コスタクルタの3人で回さなければいけないのはツライところ。

もう少し辛抱して、2月後半以降に備えなければならないってことでしょう。

Marcatori: Oliveira (M) al 4', Inzaghi (M) al 23', Perrotta (R) al 28', Pizarro (R) al 39' p.t.

Milan (4-3-1-2): Dida; Simic, Bonera, Costacurta, Jankulovski; Gattuso (27' s.t. Brocchi), Pirlo, Ambrosini (17' s.t. Seedorf); Kakà ; Inzaghi, Oliveira (33' s.t. Gilardino). (Storari, Cafu, Grimi, Gourcuff). All. Ancelotti.

Roma (4-2-3-1): Curci; Panucci, Mexes, Chivu, Tonetto; De Rossi, Pizarro; Wilhelmsson (44' s.t. Rosi), Perrotta (37' s.t. Cassetti), Mancini (30' s.t. Tavano sv); Totti. (Doni, Ferrari, Faty, Vucinic). All. Spalletti.

ARBITRO: Bertini di Arezzo.
NOTE: spettatori 6.000 circa. Ammoniti Ambrosini, Mexes, Pirlo. Recupero 1' p.t., 3' s.t.
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2007年01月18日

負傷者の回復状況

適時復帰 - A.C. Milan Official Site

オフィシャルサイトにて、ケガ人の回復状況が公表された。
カラッチ:
先日行われたレッジーナ戦で負傷。試合のどの時点で怪我をしたのかよく分からないが、セービングをする際に多少の痛みを感じたようす。しかし、試合終了後には痛みが消えたために問題はないと思われていた。だが、試合翌日になって再び痛みを訴えたために検査を行う必要があった。結果、第2度の膝の靭帯損傷と判明。復帰までの細かな日数は今後明らかになるが、30日から60日の離脱と見られている。
ヂダもまだ微妙な状況なので、もう少し元気でいてもらいたかったんだけど...メッシーナからストラーリを獲得したので、とりあえずどーにかなるか。な?
ジーダ:
怪我は完治し出場可能。重傷を負ったが、次節のラツィオ戦に出場可能なまでに回復した。事が順調に進むことを期待している。
ケガは治ったものの、コンディションを含めて万全とは言えないと思われる。元気な姿をみせ、早く試合感など取り戻して欲しいです。
カカー:
非常に調子は良い。現在は全力でランニングしており、違和感はどこにも見当たらない。とにかく、まだ様子を見ることに決めたのでアレッツォ戦には出場しない。しかし、ラツィオ戦には間違いなく出場する。
とにかくケガの様子をよく見て焦ってゲームに出て欲しくはありません。2月以降にトップコンディションに持っていければベストだと思う。
カラーゼ:
非常に調子が良い。シーズン終了まで怪我を再発させないためにも慎重に事を進めたいのでラツィオ戦には出場しない。
カカ同様に焦って欲しくない。昨シーズンに比べてケガで出場できない試合が多過ぎるので、ケガを完治させることを優先してもらいたい。
ネスタ:
今日、信頼するフィジオテラピスタがアメリカから到着した。ネスタのコンディションを確認するためだ。今回の目的はフィジカル・コンディションの改善。1ヶ月か1ヵ月半後にはピッチに復帰できると期待している。CLには間に合うだろうが、CL出場があまりにも危険だと判断されれば早期復帰は好まない。
CL再開には間に合わない可能性が高いと思うが、若手DF陣の成長もあるので、当然、ネスタもケガの完治が最優先。
セルジーニョ:
リハビリを終えて次の段階にステップアップできるか土曜日に判明する。現時点では、出術を行った日と怪我の深刻さを考慮してプールでのトレーニングしか許可していないからだ。とにかく、事は順調に進んでおり、選手本人が痛みや違和感を訴えることはない。土曜日の審査結果を待つとしよう。
カラーゼと同じく、左SBに定着した昨シーズンと比べ、ほとんどの試合に出場していない。本人が痛みを感じていないのはポジティブな情報だが、今季中に復帰できるかどうかも怪しい。
アンブロジーニ:
練習を行っている。特別な問題はどこにも見当たらない。チーム練習を全てこなしており、近いうちに復帰できると期待している。
アンブロもケガの多い選手の一人だが、彼も重要な選手の一人である。急ぐ必要は無いが、CLには間に合わせて欲しいところ。

ほんとケガ人が多いッス。
徐々に復帰してきてはいるものの...シーズン終盤まで悩まされるかもしれなさそうです。

ま、焦らずにいきましょー!
posted by 88 bloduction at 18:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2007年01月17日

ダニエレ・ボネーラ

本来のポジションへの復帰 - A.C. Milan Official Site

オフィシャルサイトでボネーラのコメントがあった。彼がレッジーナ戦でCBをこなしていたことを危うく忘れそうだったが、ディフェンダーとしてはあまり目立たないこと自体は悪いことではない。むしろいいことと捕らえてもいいかもしれない。
「僕からすれば、本来の位置に戻ったようなものだ。」
- ボネーラ
元々はCBとしてプレーしていたボネーラだが、左右のSBとして起用される機会が増えるにつれ、いつのまにか右SBに落ち着いてしまっていた。僕もCBができることは知っていたが、本職としてこれだけこなせるとは思っていなかった。最近CBで起用される機会が増えているが、それほど心配なく見ていられる。

シミッチといいボネーラといい、ネスタを始めとしてケガ人が続出する中で、彼らの成長は今後大きく役立ってくると思われる。彼らのようなCBがバルサやチェルシーのような強力FW陣を完封してくれたら、すんごい気持ちいーだろうとか思ってしまう。

少なくともカラーゼが帰ってくるまでは、ボネーラの出場機会はまだまだあるだろう。
「練習ではタッソッティが指導してくれた。右サイドでプレーしていた当初は、押し上げという僕に欠けていた点に関して、彼が助けようとしてくれていたんだ。今はセンターバックとして、ビリーやパオロのアドバイスを聞いている。そしたら、タッソッティは僕から離れていってしまったのさ!」
- ボネーラ
チーム内でもCBが本職であると認められているようです。
タグ:Milan Bonera
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2007年01月05日

2007年の抱負

新年、必勝祈願 - A.C. Milan Official Site
2007年には大きな希望を抱いている。ベルルスコーニ会長の下、我々の最大の目標はチャンピオンズ・リーグのビッグイヤーを掲げること。
-アンチェロッティ
期待してます!

セリエでは厳しい状況が続いているけれど、CLは関係無いです。中村俊輔のセルティックを撃破して、まずはベスト8に進むこと。今年はFW陣がガンバってくれるでしょう。
僕は残りの6ヶ月を持って現役を退くことを考えている。筋肉の問題はもう過ぎ去った。今は、100%の状態さ。
-マルディーニ
残念ですが、パオロ・マルディーニの引退が半年後に迫ってきています。最後の6ヶ月を素晴らしい思い出にするために、CL優勝を願っています。今年のチームで十分にそれが可能なはずである。
僕らは練習をしたいという強い願望と意志があるし、今年はいい年になるはずさ。
-セードルフ
きっと今年はいい年になります。去年のうっぷんをはらすべく、連勝を重ねていってもらいたいですな。

必勝を祈願しております!
タグ:Milan
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2006年12月13日

ブロッキとジラルディーノとベルルスコーニのコメント

僕らを好きでいてくれる人たちへ - A.C. Milan Official Site
「僕らは、何がクラブの強みかを知っている。問題というのは1試合ですべて解決できるものじゃないんだ。土曜の試合で勝つことができれば、非常に有益だとは思うけどね。厳しい時期には、常に批判を浴びせられる。そして、それは正しいことなんだ。僕らは言葉ではなく、自分たちの力や謙虚さ、チームスピリットや各選手の気迫を持ってそれに応えなければいけない。僕らは試合のことを考えるだけ。それで十分さ。補強に関しては、クラブが考えるだろう。でも、移籍関連のことを知っているかどうかなんて、僕らにとっては関心のないことさ。今の状況を抜け出すのに何の役にも立たないからね」
ブロッキのコメントは冷静でいて、状況を把握できているようです。簡単では無いけれど、自分達の強さを理解して試合に勝つことを考えている。今のように厳しい時期こそ冷静に状況を把握して、批判を受け止めつつ自らの強さを取り戻さなければならないし、また新しい強さをも身につけなければいけないだろう。

PK失敗のジラルディーノ「今後も蹴りたい」 - gazzetta.it
「パルマ時代から常に自分がPKを任されており、外した事はなかった。先日のトリノ戦では「3」ポイントが重要で、自分のPKがACミランに勝利をもたらす最大のチャンスだったが、そういう緊迫した条件下ではPKを外す事も起こりうる。自分が蹴らなければと思い、そして外してしまった・・・。監督が今後もチャンスを与えてくれるのであれば、自分はPKを蹴りたいし、他の選手もまだ自分を信用してくれている」
対してジラのコメントは難しい。自分を信じられなければ終わってしまうだろうが、開き直ってもどうかと思う。訳文だしコメントしている彼の表情も見えないとなかなかわからない。彼自身、プレッシャーも大きいポジションで、パルマ時代には想像できない重圧なのかもしれない。それでもジラはきっとそれを乗り越えてくれると思うし、さらに成長しないといけない。いい意味で開き直ってくれればいいんだけど...

ベルルスコーニ会長、アンチェロッティ監督続投を宣言 - gazzetta.it
「私、そしてACミラン幹部は全員アンチェロッティ監督を信頼している。我々は素晴らしい選手を多く抱えているにもかかわらず、現在その力が発揮されていない。選手層に問題はないので、冬季移籍で補強を行うつもりはない」
会長からのコメントはアンチェロッティを擁護するものだった。アンチェロッティと選手達はその言葉に答えなければならない。焦ってもいけないが、今のままでもいけない。シェバを想っていても意味が無いこともあらためて明言した。

「監督交代=勝ち星」では無いし、「選手補強=勝ち星」でもない。今のミランを突然任されてもチームを立て直せる監督や選手はこの世にいないだろう。シーズンオフならまだしもである。ケガ人の回復とチームバランスを取り戻すことやFW陣の復調が、クリスマス休暇明けに解決できるのかが現実的なポイントと思われる。

僕も焦らずに待つことと腹をくくることとします。
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2006年12月01日

Sheva

Secondo il Sun il Chelsea avrebbe intenzione di cedere Shevchenko in prestito al Milan a gennaio. Secondo voi che cosa dovrebbero fare i rossoneri? - gazzetta.it

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要はシェフチェンコが帰ってくることに賛否を問うアンケートなんでしょうけど、僕としては複雑な想いです。

帰ってくるならいつでも大歓迎という賛成派の僕と、既にいなくなってしまった人をいつまでも頼っていても仕方が無いという反対派の僕がいます。マスコミはチェルシーに馴染めないシェバが「ミランに帰りたい」と言っているような報道を流している。

僕の意見としては帰ってくるのは大歓迎だけど、今の時点でそれを期待していてもいかんぞ!と自分を戒めているわけで...

期待しないで待ってます。

PS:
ちなみにオフィシャルから、チェルシーと交渉している事実は無いとの見解が発表されています。

クラブからの説明 - A.C. Milan Official Site
タグ:Milan Sheva
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2006年11月30日

29/11/2006 vs Brescia

この調子で前進 - A.C. Milan Official Site
リカルド・オリベイラの信念 - A.C. Milan Official Site
Coppa Italia, il Milan ai quarti - gazzetta.it

Brescia-Milan 1-2 (pt 1-2)

20061129.jpg

コッパイタリアではオリベイラのゴールも生まれ、ブレシアを降して準々決勝へ駒を進めることができた。コッパイタリアは日本での放送が無いのでどのような試合だったかはわからないが、それなりに主力を休ませることができ、しかも勝利を収めることができたのは好印象である。

スタメンにはカラーゼの名前もあり(前半のみで交代)、試合に出場できる状態に戻ったことがわかる。どういう交代だったのかは不明なので、やはり状態が良くないので前半で諦めた...というのだと困るけど。

しかし相変わらず中盤は人数不足。ブロッキ・グルキュフ・ピルロはここのところ出ずっぱり。試合数も少なくないので、特にピルロの疲れは相当なものになっていると思う。それでもカカを休ませることができたので(ベンチにも入っていない)、少しでも疲れを取って次節のカリアリ戦に備えられると思われます。

FWもピッポを休ませて、オリベイラが久々のゴール。ボリエッロとジラルディーノにゴールは無かったのが残念だが、オリベイラを軸に少しずつ上がっていける兆しはあると見ています。

日曜のカリアリ戦でどのようなチームを見られるか、まだまだ状態は良くない部分もあるだろうけど、何とか勝ち点3を奪ってきてもらいたい。

Marcatori: Oliveira (M) al 15' p.t., autorete di Zoboli (B) al 19' p.t., Hamsik (B) al 43' p.t.

Brescia (4-2-3-1): Viviano; Santacroce (Fiumicelli dal 22' s.t.), Mareco, Zoboli, Cortellini; Jadid, Hamsik; Stankevicius, Colombo (Cerci dal 9' s.t.), Alfageme (Del Nero dal 14' s.t.); Possanzini. (Ambrosio, Zambelli, Maccan, Serafini). Allenatore: Somma

Milan (4-4-2): Kalac; Bonera, Simic, Kaladze (Darmian dal 1' s.t.), Antonelli (Gilardino dal 17' s.t.); Gourcuff, Brocchi, Pirlo, Jankulovski; Oliveira, Borriello (Bottini dal 32' s.t.). (Fiori, Vitofrancesco, Lunati, Aubameyang). Allenatore: Ancelotti

ARBITRO: Bergonzi di Genova
NOTE: spettatori 3000. Serata umida, terreno insidioso. Angoli 8-5 per il Milan. Ammonito: Borriello. Recupero: 0', 3'.

アンドレア・ピルロが2006年W杯の最優秀選手のひとりに - A.C. Milan Official Site
ジダン、カンナバーロ、そしてアンドレア・ピルロの3名が、先のW杯の世界最優秀選手として賞を受けることに
ピルロがW杯の最優秀選手に選ばれた。W杯での輝きはガットゥーゾと共に素晴らしく、バロンドールを獲得したカンナバーロに勝るとも劣らない存在感があった。

ただその疲れがここへきて目立ってしまうのが残念だけれど、ところどころではやはり素晴らしいプレーを見せている。コンディションを何とか回復して、また素晴らしいゴールを期待しています。
posted by 88 bloduction at 10:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他
ミラン
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