2008年02月16日

ロナウド担当医が断言:「以前の状態には戻れない」

ロナウド担当医が断言:「以前の状態には戻れない」 - goal.com

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手術後のロナウドの経過は順調なようだ。それでもトップフォームを取り戻すことは難しいと言われている。
8日後に退院、その後リハビリ生活へ

15日、ロナウドを担当する医師団が彼の現在の状態についてコメントを発表した。ロナウドがピッチに復帰できるかどうかという気になる点については、14日に左ひざ膝蓋腱の手術をしたばかりであるためまだ判断できないと話した。

「術後の経過は良好だ。ロナウドは8日後に退院し、リハビリ生活に入る」

ただ、リハビリ生活を終えてもかつてのフォームを取り戻すのは不可能だと断言した。「以前のようなプレーはできないだろう」
しかし、いずれにしてもミランはロナウドの復活に期待している。
「すべては彼の意思次第だ。最初の怪我から復活したんだから2度目も可能なはずだ。40歳までプレーできないのは彼も分かっている。彼はマルディーニではないし、ましてやFWだ。ミランはロナウドに偉大なカンピオーネに戻りたいという意欲を取り戻させるよう全力を尽くす」
- カルロ・アンチェロッティ
ロナウドの契約は今季終了時点までとなっているが、ミランとしては本人の希望に任せるような形になると思われる。1年以上かかったにしても、試合に出られるコンディションに戻ったとすれば、戦力として考慮することも可能だろう。ロナウドはそれだけの実力を持っているし、TOPコンディションでないにも関わらず、1月のナポリ戦で彼は2ゴールを決めている。

ただロナウドが当面は起用できない(できたとしても今まで以上のことは期待できない)ため、来シーズン以降のFW獲得が噂されている。ターゲットはドログバ(チェルシー)、ロナウジーニョ(バルセロナ)、ベンゼマ(リヨン)の順番らしい。現実的にはこれも致し方無い部分だろう。ロナウドのケガがミランのメルカート進出を後押しすることになっている。
タグ:Ronaldo Milan
posted by 88 bloduction at 14:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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